酒田北港の釣り場

酒田北港は県内有数の釣り場で魚種が豊富で週末には内陸から県外からどっと釣り人が押し寄せてきます。黒鯛、クロコ(メジナの子)、ナナキリ(イシダイの子)、アジ、アオコ、サワラ、ソイ、アイナメ、メバル、コハダ、ヒラメ、石ガレイ。はぜ、海タナゴ、スズキ、水ダコ等、豊富な魚が釣れます。

01 温排水 共同火力専用重油タンカーの桟橋が残って入る場所で、周囲のテトラからも黒鯛が狙えます。温排水側のテトラ以外は足場が良い。
4月末からタナゴ、黒鯛の2歳に始まり、アジなどの小物も良く釣れてます。
温水が出ており特にブッコミでは通年大型の黒鯛が釣れているようです。
ルアーでフッコクラスも狙え、時には真鯛も上がる場所でもある。
02 離岸提 2月夕方からの大型のクロソイ釣から始まり、4月頃から穴釣(ソイ、アイナメなど)、6月から黒鯛の季節に入ります。そして黒鯛は7月末より夜釣、落とし込みが良くなります。
水路の南端からゴムボートで渡りますが、危険を伴いますのでライフジャケットは必ず着用のこと。
釣具屋さんで、離岸堤、新離岸堤(ハナレ)の渡船を頼めます。
03 火力岸壁 最近は5月の頭から大型のアジが、押し寄せてます。
浮木サビキで釣りますが、高い岸壁なので注意が必要です。
7月の終わりごろから黒鯛の落としこみが出来ます。
ここもライフジャケットは必ず着用のこと。
04 水 路 離岸提との間に幅50mくらいの水路があります。
春の大アジ、中アジ夏のコアジ釣に良く、夏にはファミリーフィッシングで賑わいますが、潮の流れがきつい時もあり気おつけて釣ましょう。
南端は、濁りが入れば黒鯛も釣れる場所でもあります。
ここで14年、15年の12月はハタハタが大漁でした。
晩秋に時化ると大型の黒鯛が入って来る場所で隠れポイントである。
05 住軽専用埠頭 初夏頃から大型アジが回遊してきます。ついで中型、コアジにに変わって行きます。ほとんどが、浮木サビキを使用しての釣り人で一杯です。
日曜日などの休日は特に足場が良いのですが、場所が小さいので直ぐに内陸からのファミリーフィッシングで一杯になってしまいます。釣り方は浮木サビキが中心ですが、数は出ませんが餌釣に大型が良く食いつくようです。
春と晩秋はブッコミ等でアイナメ、石ガレイ、小型のヒラメ、はぜなどが釣れています。solas条約の発効にて釣禁
06 古湊埠頭 ここは、ロシアからの材木で一杯の埠頭です。作業の邪魔にならないように気お付けましょう。
ここも初夏の大型アジに始まり中アジ、コアジ、イワシ釣のメッカとなっています。
シーズンが始まれば土日ともなれば、内陸の人たちは前夜から明かりを点けてオールナイトでやる人たちで一杯な場所です。晩秋はコハダなどが釣れます。
solas条約の発効にて釣禁
07 北港船溜 北港の最奥の船溜です。北側に最近出来た宮海埠頭が隣接しています。
根上釣具の北港店にも近いこともあり、コアジ釣のファミリーで賑わっています。
サビキ釣が主体ですが、少し濁りが入ればフカセやダンゴ釣で夏ごろから、二歳、三歳などの黒鯛も時々釣れております。船道はとても深いですが、後はそんなでもないので駆け上がりを狙います。
北側の宮海埠頭がsolas条約の発効にて釣禁
08 砂防提 北港で一番魚種が豊富で、いろんな釣が可能です。
黒鯛、あじ、ソイ、アイナメ、メバル、コハダ、ヒラメ、海タナゴ、スズキ、水ダコからアオコ、サワラ等の上物迄釣れます。
ここも、上がる所がないので落ちると大変危険ですのでライフジャケットはぜひ必要な場所です。
先端と国際ターミナルの間のテトラ付近や先端の段差、スリットなどで小型の黒鯛がダンゴで釣れて居る様です。後は運次第で大型も釣れるかも・・・・。
09 国際ターミナル 国際ターミナルの真ん中は、外航船専用埠頭ですので釣が出来ません。
東側と西側の一部となります。
特に西側はかなり深くアジ、コハダなどの小物のほか釣ったアジ、コハダの生餌を使って足元に落としておけば大型のヒラメが釣れて来ます。また、初夏は西側の深場でで黒鯛狙いのダンゴ釣をやっている人たちもおります。
また、秋から晩秋に掛けては水タコ釣をしている人を良く見かけます。
東側の付根では比較的浅く5月初旬から子メバル等底物の数釣が楽しめます。又、初夏を過ぎればたなを浅くしコアジもいけます。
solas条約の発効にて釣禁なれども西および東側の一部可能